鳩山政権半年、支持率低迷で閣僚に悔しさにじむ(読売新聞)

 鳩山内閣は16日、政権発足から半年を迎えた。同日午前の閣議後の記者会見では、多くの閣僚が「政治とカネ」の問題で内閣支持率が低迷している現状に悔しさをにじませた。

 菅財務相は「『コンクリートから人へ』という大きな方向は着実に進んでいる」と政権の実績を評価する一方、「政治とカネの問題などで大勢の皆さんから批判もいただいて、なかなか難しい状況にもある」と語り、苦い表情を浮かべた。

 仙谷国家戦略相は「75点ぐらいはつけていただけるのではないかと自負している」と述べる一方、支持率低下について、「政治とカネにまつわる問題を通じての失望感が大きい。国民は政策論争をしてもらいたいのに、依然としてレッテル張りの議論に終始していることにうんざりした」と分析した。

 枝野行政刷新相も支持率低迷の最大の原因は「政治とカネ」の問題だと指摘したうえで、民主党の小沢幹事長の進退について、「いろんな状況を総合的に判断されて、しかるべき時期に、しかるべき判断をされると確信している」と語り、小沢氏の自発的辞任に改めて期待感を示した。

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by rsbzf6mtpb | 2010-03-19 21:51


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