量刑データ誤り、19件=入力ミス総点検−最高裁(時事通信)

 裁判員裁判で使われる量刑データベースに入力された数値に誤りが見つかった問題で、最高裁は8日、入力済みデータの総点検で少なくとも19件の誤りが見つかったことを明らかにした。
 最高裁によると、誤りがあったのは薬物事件での薬物量など。入力済みのデータは、2008年4月以降に言い渡された裁判員裁判対象事件の判決で、最高裁は入力ミスが発覚した昨年12月以降、各地裁と連携し、3202件のデータをチェックしていた。 

【関連ニュース】
【特集】裁判員制度
「身が引き締まる思い」=横田新判事が会見
女性致死で押尾容疑者逮捕=保護責任者遺棄の疑い
裁判員裁判、実刑8割弱=親族間殺人で刑猶予も-09年、142人に判決
09年は1200人起訴=裁判員裁判対象事件

債務整理
熱海魂
クレジットカード現金化
無料ホームページ
債務整理
[PR]
by rsbzf6mtpb | 2010-01-13 15:44


<< 深い音色、耳澄ます聴衆=100... <水俣病>最大患者会が和解協議... >>