小沢氏に「けじめ」要求 前原国交相と枝野氏も(産経新聞)

 前原誠司国土交通相は31日、京都市で開かれた会合に出席し、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の土地購入事件に関し「新たな局面が生まれたときには、厳しく自浄能力を発揮していかねばならない」と述べ、事件が小沢氏本人に及ぶ場合には辞任を求める考えを示唆した。

 また「民主党が一番厳しくなくてはならない『政治とカネ』の問題で、代表、幹事長が渦中にいる。説明責任を果たすよう促さなければならない」と述べた。

 枝野幸男元政調会長も、さいたま市内での講演で「国民の理解と納得が得られなければ、私たちが目指す政治を本当に実行しようとするなら、けじめをつけてもらわなければいけない」と小沢氏の幹事長辞任について言及した。

 野田佳彦財務副大臣はNHKの番組で「7月の参院選で勝利し、安定政権を作るのが大目標だ。そのためにどういう判断をするかだ」と、改めて述べた。

【関連記事】
小沢氏は「簿外資金」説明を 虚偽記入事件で福島氏
【鳩山政権考】「新生」しない党に未来はない
「鹿島」「大成」「清水」トップら聴取 胆沢ダム受注時の幹部
小沢氏関連団体、資金洗浄か 迂回で1千万円、陸山会へ
「お騒がせしている」首相が小沢氏問題で陳謝

日暮里・舎人ライナーで路面凍結、運転見合わせ(読売新聞)
<就職戦線>続く氷河期 手当たり次第登録「理想より内定」(毎日新聞)
外国人参政権法案 亀井氏「今国会は提出できない」(産経新聞)
失業率5.1%、0.1ポイント改善=求人倍率は4カ月連続改善−12月(時事通信)
3歳児低酸素脳症は医師の責任 津地裁が賠償命令(産経新聞)
[PR]
by rsbzf6mtpb | 2010-02-05 05:54


<< 運転のブラジル人を指名手配へ=... 太田氏の擁立撤回検討=参院比例... >>